光回線の計算・確認ツール · 条件確認

ドコモ光とGMO光を家族のセット割で計算|ahamoが混在する場合も比較

計算機能・説明の更新:

家族人数ではなく、同一ファミリー割引グループ内の対象プランの回線数で計算します。ドコモ光のセット割はスマホ側の割引です。スマホの契約を変えない条件で、回線基本料と対象割引による家計の差額を比較できます。スマホも変更する場合は、下の「スマホも変更する場合」で、家族全員の月額を揃えて比べる方法と計算例を確認できます。

比較する条件を入力する

金額は税込で揃えてください。分からない費用は0円にせず、明細・見積りで先に確認します。

対象条件と使い方

計算する回線料金と対象プランは?

通常1ギガ・ドコモ光タイプAの2年定期契約はマンション4,400円、戸建て5,720円。GMOとくとくBB光の通常1ギガはマンション4,290円、戸建て5,390円です。いずれも税込の基本料で、個別の申込窓口の特典料金は使っていません。10ギガやドコモ光タイプB、期間限定月額は対象外です。

1,210円と1,100円の回線数を分ける

1,210円の欄はドコモ MAX・ポイ活 MAX・ポイ活 20・mini、1,100円の欄はeximo・eximo ポイ活・irumo 3/6/9GBを数えます。ドコモ光と同一ファミリー割引グループで、適用条件を満たす回線だけを入力します。同じ回線を両方の欄へ入れないでください。

ahamoや旧プランが混ざるときは?

ahamo・irumo0.5GBはセット割対象外のため、割引回線数へ入れません。ギガライトなど利用量によって550円・1,100円・対象外が変わる旧プランやシェアパックは、この計算機の対象外です。公式のプラン別条件を確認し、家族の人数を一律に割引台数へ置き換えないでください。

表示するのは光回線料金ではなく家計の差額

差額=GMO光の基本料−ドコモ光の基本料+対象スマホのセット割。プラスならドコモ光、マイナスならGMO光を選ぶ場合の負担が少ない計算です。スマホ契約を変えないことが前提で、スマホ料金そのものは含めません。初期費用・工事・電話・オプション・ユニバーサルサービス料・特典は別に比較してください。

マンションの例:対象1回線と、ahamoだけの家族では結果が変わる

対象回線0なら、基本料だけではGMO光が月110円少ない計算です。1,210円対象が1回線なら、GMO4,290円−ドコモ4,400円+スマホ割1,210円=1,100円となり、ドコモ側の家計負担が月1,100円少ない計算です。スマホ割を引いた3,190円をドコモ光の請求額として表示するものではありません。

通常1G・マンションの基本料と対象セット割による例
適用対象の例スマホ割合計家計の差額
対象0回線0円/月GMO側が110円/月少ない
1,210円対象1回線1,210円/月ドコモ側が1,100円/月少ない
1,100円対象2回線2,200円/月ドコモ側が2,090円/月少ない

スマホも変更する場合:家族全員の月額で比べる

次は計算方法を示す架空の金額です。A案・B案は実在する事業者の見積りやおすすめ順位ではありません。スマホも変更する場合は、セット割の大きさだけで決めず、光回線と家族全員のスマホを合わせた支払額を比べます。

同じ家族・同じ月の条件で比べる仮の月額(すべて税込)
比較案光回線の月額家族全員のスマホ月額家計の月額合計
A案6,000円4,000円10,000円
B案4,500円7,000円11,500円

同じ家族全員について、必要なデータ容量・通話・光回線のサービス条件を満たす案を用意します。税込で、同じ月・同じ適用期間の金額に揃え、使い方が異なるプランを金額だけで同等と扱わないでください。

光回線の月額には、利用に必要な電話・ルーター・オプションなどの月額も含めます。スマホ月額は家族全員の合計です。各案で適用できるセット割などを反映した後の支払額を使い、同じ割引をもう一度差し引かないでください。

分からない料金や適用条件がある場合は比較を止め、明細・見積りで確認します。未確認の費用を0円には置き換えません。

スマホ料金はいくら下がれば逆転する?

A案の光回線の上乗せ額は6,000円−4,500円=1,500円です。スマホの節約額は7,000円−4,000円=3,000円なので、上乗せ額を上回り、家計全体ではA案が月1,500円少なくなります。

A案の光回線が1,500円高い条件では、スマホ料金の節約が月1,500円を超えるとA案の合計が少なくなり、ちょうど1,500円なら合計は同じです。下回る場合はB案の合計が少なくなります。

A案の光回線がB案以下なら、マイナスの節約額を必要条件にはしません。スマホ月額もA案がB案以下であれば、合計もA案がB案以下になります。スマホが高くなる案は、光回線が安くなる額と相殺して合計を計算します。

この表は同じ条件が適用される1か月の月額比較です。初期費用・解約金・工事費残債・一度だけの特典は含みません。無料期間や割引終了で月額が変わるときは期間を分けて比べ、この差額がそのまま24か月続くとは判断しないでください。未確定の還元を支払額から引くことも避けます。

実際に引っ越す場合の初期費用・期間別料金

引っ越し先で今の回線を移転して継続するか、他社へ新規契約するかを比べる場合は、引っ越し費用計算機で初期費用・解約金・残債も確認できます。各案の通常月額と割引期間の月額には、光回線と家族全員のスマホの支払額を同じ基準で合算してください。初期費用を月額にも重ねず、未確認の費用は先に確認します。引っ越しを伴わない一般的なA/B比較を入力するための計算機ではありません。

引っ越しで移転継続・他社新規の費用を比較する →

よくある質問

家族4人なら4回線の割引ですか?
人数だけでは決まりません。同じファミリー割引グループ内の対象プランと適用条件を確認した回線数を入力します。ahamoやirumo0.5GBは含めません。
表示額はドコモ光の月額請求ですか?
上の入力フォームで表示するのは、回線基本料とスマホ側の対象割引による2つの選択肢の家計差額です。光回線の請求額や家族全員のスマホを含む総支払額ではありません。このページの「スマホも変更する場合」は、これとは別に家族全員の月額を合算する仮の例です。
スマホも他社へ乗り換える場合に使えますか?
上の入力フォームはスマホ契約を変えない前提です。スマホも変更するときは、このページの「スマホも変更する場合」のように、光回線の月額と割引適用後の家族全員のスマホ月額を合算します。同じ家族・必要なデータ容量と通話・税込・同じ期間で揃え、割引を二重に引かないでください。仮のA案は6,000円+4,000円=10,000円、B案は4,500円+7,000円=11,500円で、A案が月1,500円少ない計算です。初期費用や期間限定の料金は別に比較します。

条件別の計算表を保存する

割引対象0〜4回線の組み合わせを、マンション・戸建ての30ケースで整理しました。実測した世帯データではなく、上記の通常基本料と割引条件から編集部が計算した表です。差額がマイナスならGMO側、プラスならドコモ側の家計負担が少ない計算です。

条件・除外費用付きの計算表をCSVで保存 →

確認した公式情報

条件確認日:。個別の契約・建物や最新条件は公式で確認してください。

計算・確認ツールの一覧 → · 申込前の確認ガイド →