01 メガ・エッグ / FAQ

メガ・エッグへ乗り換える手順|転用・事業者変更・新規申込みの違い

編集:ネット回線ナビ編集部

先に要点

このページの結論

メガ・エッグは申込先で手続きが異なります。光ベーシック・光10ギガへの新規契約、条件付き光ダブリューの転用・事業者変更、既存契約の移転を区別し、必要な番号、旧プロバイダ・IPv6の廃止、機器、スマホ割引と一時不通を確認します。

  • 申込先と契約区分 光ベーシック・光10ギガへの新規契約と、条件付き光ダブリューの転用・事業者変更を区別。既存利用者の引っ越しは移転窓口で確認する。
  • 旧線とIPv6の順序 別回線の新規開通と光ダブリューの切替では旧契約の処理が異なる。旧IPoE廃止・一時停止の可能性を確認し、自己判断で先に止めない。
  • 割引と機器 光ダブリューはau/UQセット割対象外。v6プラス対応機器が必要で、旧ルータの対応状況と変更後の割引・特典条件を確認する。
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出典と確認日は記事内に掲載しています。契約時は公式の最新条件をご確認ください。

メガ・エッグへの乗り換えは、申込先が光ベーシック・光10ギガか、条件付きの光ダブリューかで手続きが異なります。光ダブリューは転用・事業者変更に対応するため、承諾番号が常に不要とは限りません。すでにメガ・エッグを利用中の引っ越しは、新規申込みではなく移転手続きを確認してください。

転用・事業者変更・新規申込みの違いとサービス別の扱い

他社から光ベーシック・光10ギガに入る場合は、新規契約として提供可否と開通工事を確認します。一方、NTTのフレッツ光網を利用する光ダブリューの公式案内には、新規・転用・事業者変更の区分があります。メガ・エッグ全体を「独自回線なので必ず新規」とまとめることはできません。

光ダブリューは自由に選べる代替プランではありません。公式の戸建向け案内では、光ベーシックのエリア外でNTTフレッツ光回線を提供できる場合、または事業者側の事情で光ベーシックを提供できずNTT網なら提供できる場合が対象です。住所・建物・現在の契約を伝えて、該当するサービスを確認します。

申込先・状況手続き承諾番号と工事の確認
光ベーシック・光10ギガに他社から入る新規契約転用・事業者変更としての承諾番号は不要。新しい回線の工事内容・立ち会いを確認
条件に合う光ダブリューへ、フレッツ光から移る転用NTT東西から転用承諾番号を取得。電話や設備変更による工事の有無を確認
条件に合う光ダブリューへ、他社光コラボから移る事業者変更現在の光コラボ事業者から事業者変更承諾番号を取得。機器・IPoEの切替を確認
光ダブリューの条件に合い、フレッツ光・光コラボを使っていない新規契約新規工事と必要機器を確認。独自回線から承諾番号だけで設備を引き継ぐ手続きではない
すでにメガ・エッグを契約し、引っ越す既存契約の移転相談新居の提供サービス・コース変更・撤去を確認。新規加入とは別の移転条件を確認

既存利用者はメガ・エッグの引っ越し手続きを先に確認してください。新規加入向けの特典と既存契約の移転条件は別です。光ダブリューの転用・事業者変更も、希望するサービス・手続きが特典の対象か申込先で確認してください。

現在の契約回線別|必要な番号と廃止手続き

フレッツ光から光ダブリューへ:転用承諾番号が必要です。公式の戸建向け案内では、申込み時に有効期限まで10日以上残っていることが必要で、番号の有効期間は15日です。サービス提供条件を確かめてから取得し、早めに手続きします。利用中のプロバイダの廃止も必要になるため、回線とプロバイダの契約を分けて確認してください。

他社光コラボから光ダブリューへ:事業者変更承諾番号を現在の事業者から取得します。旧プロバイダの廃止と、旧IPoE接続サービスの解約手続き・完了日を確認します。番号の受付条件は申込先の案内に従い、転用の残日数条件をそのまま当てはめません。

光ベーシック・光10ギガへの新規契約:旧回線とは別に新しい回線を開通する手続きです。提供可否・工事日・電話の継続可否を確認し、旧回線の解約金・工事費残債・機器返却の条件を調べます。他社独自回線やケーブルテレビでは撤去の要否も現在の事業者へ確認します。

集合住宅では建物設備によって提供サービスと工事内容が変わります。マンションの配線方式の確認記事も判断材料にできますが、個別物件の提供保証にはなりません。

乗り換えの具体的な進め方|サービス別に切替日を決める

  1. 契約と提供サービスを確認:現在の回線・電話・IPoE、住所・建物を整理し、光ベーシック・光10ギガ・光ダブリューのどれが該当するか確認する。
  2. 総額と手続き区分を確認:工事、必要機器、旧契約の費用、スマホ割引の変化を見積もる。光ダブリューの転用・事業者変更なら該当する承諾番号を準備する。
  3. 工事と切替日を調整:派遣の有無、電話番号、機器の到着、旧プロバイダ・IPv6/IPoEの廃止時期を申込先と旧事業者の双方に確認する。
  4. 案内された機器を接続して通信確認:届いた書面と公式の接続・利用開始案内に従う。光ダブリューは下記のv6プラス条件も確認する。
  5. 旧契約と返却を処理:光ベーシック・光10ギガを別回線で新規開通する場合は通信確認後の旧線解約を基本に調整する。光ダブリューの転用・事業者変更は旧プロバイダ・IPoE廃止の順序を個別に確認し、必要な手続きと機器返却を行う。

メガ・エッグは他社サービスの解約を代行しません。利用者自身が旧事業者へ確認する必要があります。また、工事延期・設備条件・回線切替による不通の可能性があるため、この順序で通信が途切れないことを保証するものではありません。

光ダブリューのIPv6・機器とスマホセット割

光ダブリューの転用・事業者変更では、公式に旧プロバイダの廃止手続きと、切替時にインターネットが停止する場合があることが案内されています。事業者変更前にIPoE接続を利用していた場合は、旧事業者で解約手続きが完了するまでv6プラスを利用できません。新回線の接続確認後まで旧IPoE廃止を必ず待つ、という順序では切替を進められない場合があります。自己判断で先に停止せず、具体的な廃止・切替日を両窓口で確認してください。

光電話ダブリューまたはWi-Fi7ルータを申し込まない場合、公式案内では利用者がv6プラス対応ルータを用意する必要があります。現在のルータをそのまま使えるとは断定せず、機種・対応方式・貸与品の返却対象を確認します。

光ダブリューはauスマートバリューとUQ mobile自宅セット割の対象外です。光ベーシック・光10ギガでも、光電話・対象携帯プラン・申請などの条件を確認し、自動継続を前提にしないでください。公式のau/UQ申込手順では、光電話契約と契約内容確認票による確認が案内されています。新旧とも「ネット+オプション+割引反映後のスマホ実支払」で比較します。

申込前に提供条件と手続き区分を確認し、希望するサービス・手続きが特典の対象か公式窓口で確かめてください。全体の案内はメガ・エッグの回線ハブ、情報の扱いは運営方針で確認できます。

よくある質問(FAQ)

フレッツ光や光コラボからメガ・エッグへ転用や事業者変更はできますか?

申込先のサービスで異なります。光ベーシック・光10ギガに入る場合は新規契約です。一方、光ベーシックを提供できずNTTフレッツ光回線を提供可能などの条件に合う光ダブリューでは、フレッツ光からの転用、他社光コラボからの事業者変更に対応し、それぞれ承諾番号が必要です。

乗り換え時にメガ・エッグの開通工事は必要ですか?

光ベーシック・光10ギガへの新規契約では工事内容と立ち会いの要否を確認します。光ダブリューの転用・事業者変更でも、電話や設備・申込内容によって機器取付や工事が異なるため、一律に工事不要とは判断しません。

メガ・エッグの提供エリアはどこですか?

光ベーシック・光10ギガは中国地方の住所・建物ごとの提供確認が必要です。光ベーシックを提供できない場所でもNTT網で提供可能などの条件に合えば、光ダブリューを利用できる場合があります。メガ・エッグ全体を中国5県だけと一律に判断しないでください。

乗り換え元回線の解約はどのタイミングで行うべきですか?

光ベーシック・光10ギガを別回線で新規開通する場合は、新回線の通信確認後の旧線解約を基本に日程を調整します。光ダブリューの転用・事業者変更は旧プロバイダの廃止やIPoE解約が必要な場合があり、同じ順序を一律適用できません。切替時の停止もあり得るため両事業者の案内を確認します。

auやUQ mobileのスマホ料金割引は引き継がれますか?

自動引き継ぎではありません。光ベーシック・光10ギガでも光電話・携帯プラン・申請などの適用条件を確認します。光ダブリューはauスマートバリューとUQ mobile自宅セット割の対象外なので、移行前後のスマホ実支払を比較してください。

参照した公式情報

以下の公開情報を確認して記事を編集しています。料金・条件は変更されるため、申込み前にリンク先でも確認してください。

※本記事に記載の料金プラン・解約金・キャンペーン内容等は記事作成時点の公開情報です。 最新情報は、必ず各社公式サイトでご確認ください。